恋愛商材 「90日でブサイクがかわいい女を落とす方法」   作者 横山 建 【解説編 その1】

 

「非モテに彼女がいないワケ」

 

どうも、恋愛商材マニアMASAです。

 

いよいよ、横山建さんの恋愛商材 「90日でブサイクがかわいい女を落とす方法(ブサヤリ)」 の中身について解説をしていきます。

第1回目の今回は、「なぜ、非モテ男に彼女ができないのか?」ということについて書いていきます。

 

 

◯ 「絶対にモテることの出来ない男の思考」とは?

 

非モテというのは、読んで字のごとく、「モテない男性」のことを言うわけですが、あなたは「なぜ非モテはモテないのか?」ということについて、考えたことがありますか?


「暗いから」、「顔がカッコよくないから」、「金を持ってないから」

 

たしかにそういう部分も関係ないとはいいませんが、「暗くても」、「ブサイクでも」、「金がなくても」、女をゲットしている人はいます。そんなに多くはないですが。

つまり、「性格が明るい・暗い」、「顔がカッコいい・ブサイク」、「金持ち・金欠」 というのは、重要な要素ではあっても、「絶対に」ないといけないというものではないんです。

 

もし、「明るく」 「顔がカッコよく」 「金持ち」 というカードがなければ、モテない、女とヤレないのなら、俺なんか、とっくに女活動をあきらめてます。

自分が持ってないカードについて考えるより、持ってるカードで勝負することを考えることが必要です。

 

もし、まったくいいカードを持っていないようなら、いいカードを持っているフリをしてでも勝ちを狙いに行けばいいんです。

 

実際、俺も 「性格がキモイ」 「顔はブサイク」 「金は無い」 という状態の時から、痛い目をみながら、女を口説いていました。そして、そんな非モテな俺でも、時には女をモノにすることが出来ました。

モテる男になれたわけじゃないけど、非モテ男からは抜け出すことが出来ました。

 

じゃあ、非モテ男は何がいけないのか?


横山さんのブサヤリには、こう書いてあります。

「絶対にモテることのできない男の2つの思考パターン」

こういう男は絶対にモテることはできない!!

 

1、すぐ実行に移せない男

2、◯◯◯◯ができない男

 

横山さんはブサヤリの中で、上の2つの条件の両方に当てはまる人は……

「絶対に女にモテることはない」と言い切られています。

 

1、2の両方について、解説したいところですが、このサイトで商材の内容の全てを紹介することは、横山さんに不義理を行なうことになりますので、2の内容については、紹介しないことにしました。2の内容ですが、これがまた考えさせられる具体的な内容です。特に、「いろんな女を好きになって、頑張っているのに、なかなか付き合えない」というタイプの人には、ぜひ読んでみて欲しい内容です。

 

◯ 「すぐに実行できない男」のどこがいけないのか?

 

1 の「すぐに実行できない男」がなぜいけないのか?ということですが…

まず、第一に 「自分からは何も行動しない」「自分からコミュニケーションを取ろうともしない」男のことを、女が好きになると思いますか?

もし、そう思っている人がいるとしたら、よっぽどの強運の持ち主です。

 

仮に、あなたが相当のイケメンで「黙っていても女が寄ってくる」という人なら話は別ですが、俺の知る限り、そんな人は、50人、いや100人に1人いるか、いないかというレベルです。

また、女の方から、好きになった男性にアプローチをかけてくるということもありますが、それもまずは男の側から、「なんらかの働きかけ」「なんらかの原因」をあらかじめ用意していたという場合がほとんどです。

 

少なくとも、

俺は「何の行動もとっていないのに、見知らぬ女が、一方的に、俺のことを好きになる」という「奇跡はおきない」と確信しています。

 

だから、「行動」するんです。動かないままでは、非モテは非モテのままなんです。

「何事も行動しないと始まらない」 

 

これが第二の理由です。

 

あなたはマネキンに恋をすることが出来ますか?

自分から行動を起こさない限り、女にとっては、あなたはマネキンと同じなんです。

マネキンではない「男である」あなたとして、女に向かっていってください。

 

 

◯ なぜ行動出来ないのか?

 

そうは言っても、まわりを見ると、「行動出来ていない男」が多いと感じませんか?

俺自身も、未だに「行動しない」、女活動をサボってしまうことがあります。

なんで、そうなってしまうのか?

 

それは   「目の前の感情や気分を優先してしまうから」

 

何らかの行動するために、「考える」「決断する」「実際に行動を起こす」

その時に感じてしまう 「恥ずかしい、不安、心配、怖い、憂鬱」といった感情

そういった感情は人にとって、たまらなく「不快」なわけです。

そんな時、人はどうするか?

「不快」を感じなくて済むように、やらないといけないはずの「行動」をしないでおこうとするんです。


特に、男と女という立場になると、人対人という関係であれば、当たり前に気付いたり、出来たりすることが、急に出来なくなるものなんです。

ちょっとでも客観的に見ると、当たり前な事をやれていない場合が本当に多い。これは、俺自身の反省でもあります。

 

そんな事を繰り返してしまう「絶対にモテることのできない男」が現状を脱出する鍵!

次回は、その「鍵」について書かせてもらいます。

 

「賢い人は自分の心の支配者であり 愚かな人はその奴隷である」 読み人知らず

2011年1月20日

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