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についても、今回購入したいと思います!
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どうも、恋愛商材マニアMASAです。
いよいよ、横山建さんの恋愛商材 「90日でブサイクがかわいい女を落とす方法(ブサヤリ)」 の中身について解説をしていきます。
第1回目の今回は、「なぜ、非モテ男に彼女ができないのか?」ということについて書いていきます。
非モテというのは、読んで字のごとく、「モテない男性」のことを言うわけですが、あなたは「なぜ非モテはモテないのか?」ということについて、考えたことがありますか?
「暗いから」、「顔がカッコよくないから」、「金を持ってないから」
たしかにそういう部分も関係ないとはいいませんが、「暗くても」、「ブサイクでも」、「金がなくても」、女をゲットしている人はいます。そんなに多くはないですが。
つまり、「性格が明るい・暗い」、「顔がカッコいい・ブサイク」、「金持ち・金欠」 というのは、重要な要素ではあっても、「絶対に」ないといけないというものではないんです。
もし、「明るく」 「顔がカッコよく」 「金持ち」 というカードがなければ、モテない、女とヤレないのなら、俺なんか、とっくに女活動をあきらめてます。
じゃあ、非モテ男は何がいけないのか?
「絶対にモテることのできない男の2つの思考パターン」
こういう男は絶対にモテることはできない!!
横山さんはブサヤリの中で、上の2つの条件の両方に当てはまる人は……
「絶対に女にモテることはない」と言い切られています。
1、2の両方について、解説したいところですが、このサイトで商材の内容の全てを紹介することは、横山さんに不義理を行なうことになりますので、2の内容については、紹介しないことにしました。2の内容ですが、これがまた考えさせられる具体的な内容です。特に、「いろんな女を好きになって、頑張っているのに、なかなか付き合えない」というタイプの人には、ぜひ読んでみて欲しい内容です。
1 の「すぐに実行できない男」がなぜいけないのか?ということですが…
まず、第一に 「自分からは何も行動しない」「自分からコミュニケーションを取ろうともしない」男のことを、女が好きになると思いますか?
もし、そう思っている人がいるとしたら、よっぽどの強運の持ち主です。
仮に、あなたが相当のイケメンで「黙っていても女が寄ってくる」という人なら話は別ですが、俺の知る限り、そんな人は、50人、いや100人に1人いるか、いないかというレベルです。
また、女の方から、好きになった男性にアプローチをかけてくるということもありますが、それもまずは男の側から、「なんらかの働きかけ」「なんらかの原因」をあらかじめ用意していたという場合がほとんどです。
少なくとも、
これが第二の理由です。
あなたはマネキンに恋をすることが出来ますか?
自分から行動を起こさない限り、女にとっては、あなたはマネキンと同じなんです。
マネキンではない「男である」あなたとして、女に向かっていってください。
そうは言っても、まわりを見ると、「行動出来ていない男」が多いと感じませんか?
俺自身も、未だに「行動しない」、女活動をサボってしまうことがあります。
なんで、そうなってしまうのか?
何らかの行動するために、「考える」「決断する」「実際に行動を起こす」
その時に感じてしまう 「恥ずかしい、不安、心配、怖い、憂鬱」といった感情
そういった感情は人にとって、たまらなく「不快」なわけです。
そんな時、人はどうするか?
「不快」を感じなくて済むように、やらないといけないはずの「行動」をしないでおこうとするんです。
特に、男と女という立場になると、人対人という関係であれば、当たり前に気付いたり、出来たりすることが、急に出来なくなるものなんです。
ちょっとでも客観的に見ると、当たり前な事をやれていない場合が本当に多い。これは、俺自身の反省でもあります。
「賢い人は自分の心の支配者であり 愚かな人はその奴隷である」 読み人知らず
「俺、めためた弱いな………」
前回は「今の自分のレベル」について書きました。
今回は「自分のパラメータ(能力値)」について、書いていきます
ド◯クエやFF◯をやったことがある人なら、聞いたことがあると思いますが、ゲームのキャラクターには、「パラメータ(能力値)」というものが決められています。
◯ パラメータって?
RPGゲームのパラメータ(能力値)には、
「敵の攻撃などを受けると減っていき、ゼロになったら死ぬ、または行動不能になってしまう」というHP(ヒットポイント)
「魔法や特殊な技などを使うと減っていき、ゼロになるとそれらが使えなくなってしまう」というMP(マジックポイント)
「どれだけ敵を攻撃する力が強いか?」 という攻撃力 、 「どれだけ敵からの攻撃のダメージに耐えられるか?」という防御力 などがあります。
恋愛クエストにも同じように「パラメータ」が存在します。
ただ、男と女で殺し合いをするわけではないので、ドラ◯エなどとは、言葉の意味がちょっと違います。
恋愛クエストでの「パラメータ」というのは、こんな感じになります。
1、HP : 「相手の女から見た」男としてのトータルな価値
… HPがゼロになると、相手の女から「男としてナシ!!」と判断されてしまい、その時点で「死亡」です
2、MP : 頭を使って女を口説いていると、精神的な疲労となって減っていく思考力
… MPがゼロになると、頭を使って女を口説くことが出来なくなり、感情のみで突っ走るか、燃え尽きて真っ白になってしまう
3、攻撃力 : 口説きにいったときに女の心をどれだけ動かせるかという影響度
… 口説き方のウマさ、見た目のよさ、女から見た男らしさ、頼りがいなどの総合力
4、防御力 : 相手の微妙な反応、また逆に、女らしさ、色気などに対して、どれだけ動揺しないでいられるかという精神的なタフさ
5、かしこさ : 女をどうやって口説くか?どうやって逃げられないようにするか?という戦略をたて、遂行するための知的能力
… 女をどれだけ分析できるか、女の口説き方をどれだけ知っているか、ということの合計で決まる
最初は読んでも、なんのこっちゃ??という感じだと思います。
ここはRPGのゲームをやっていると思って、恋愛クエストでもパラメータの高さで強さが決まると考えてください。
ちなみに、普通レベルというか、平均的でバランスのとれている人の数値はこれくらいです。
「普通の人」
HP : 50 MP : 20 攻撃力 : 10 防御力 : 10 かしこさ : 10
一度、主人公(あなた自身のことです)のパラメータがどれくらいか考えてみてください。
今の時点では、「人より高いか、低いか」くらいの判定でいいです。実際に女を口説いてみないと、自分のパラメータがどれくらいか分からない部分もありますので。
◯ パラメータが高い、低いって?
大事なことは、
「パラメータの数値は人それぞれである」
「女を口説くことというのは、攻撃と防御のくり返しである」
ということです。
たとえば、イケメンなんだけど、めちゃくちゃ気が弱い人がいたとします。
この人の場合、イケメンなので「見た目がいい」ですから、攻撃力はそこそこあります。でも、「めちゃくちゃ気が弱い」ので、防御力は低めです。
なので、自分の攻撃が相手にうまく決まれば女を口説き落とす事ができますが、もし相手の攻撃をくらった場合、動揺しまくってしまったりして、一撃で「男としてナシ」って、やられてしまう可能性もあるわけです。そう考えると、この人は「ちからはあるけど、すぐやられる」タイプということになります。
逆に、顔はイマイチだけど、めちゃくちゃ女慣れしている人がいたとします。
この人は、「顔がいまいち」なので、攻撃力は低めです。でも、「めちゃくちゃ女慣れしている」ので、防御力は高めです。
この人の場合、自分の攻撃はなかなか効かないので、女を口説き落とすのに時間がかかります。そのかわり、防御力が高いので、相手の攻撃をくらってもやられにくく、「時間をかけて女を口説くこと」も可能になるわけです。
あなたのパラメータにも、「高めの数値」、「低めの数値」があったと思います。
これからやるべきことは、「高めの数値をさらに上げて強みにする」、「低めの数値を上げて弱点をなくす」ということになります。
◯ パラメータを上げるためには
結論から言ってしまうと、
「パラメータを上げるには女を口説く経験をつむのが一番です!」
それぞれの数値を手っ取り早く上げていくには、なんのかんの言って、「現場を経験」するのが一番です。
実際に女を口説くことのいいところは、「パラメータの数値を上げる」のと同時に「うまくいけば女を口説き落とすことも出来る」ということです。
もちろん、実際に女を口説く前の準備段階でパラメータを上げることも出来ます。
それぞれの数値の上げ方についてもう少し、詳しく書いていきます。
・攻撃力の上げ方 … ファッション、髪型、眉毛などに気を配って、見た目のレベルを上げる。口説きのスキルの精度を上げる。など
・防御力の上げ方 … 女に慣れる。精神的にタフになるために、いろんなことに挑戦してみる。など
・かしこさの上げ方 … 相手の気持ちを推測・分析する習慣をもつ。口説きのスキルを身につける。など
・HP の上げ方 … 男としての魅力の総合点なので、個々の魅力を上げていく努力が必要!
・MP の上げ方 … 単独で上げるというよりも、他の数値をが上がると連動して上がっていく数値なので、まず他の数値を上げていくことが先決!
実際の戦闘、つまり「女を口説くとき」には、このパラメータをもとに「敵 (女)」と戦うことになるわけです。
強い敵、つまり、いい女と戦って勝つためには、自分のパラメータも高くなくてはいけません。
そのために、いろいろな経験や勉強、自己投資をして、自分のパラメータを高めていかないといけないです。
パラメータは努力して上げることもできますが、何もしないと下がっていく場合もあります。
日頃からの積み重ね大事です。
「人生の目的を持つこと つまり 最善の努力を傾けるだけの価値のある何かを発見すること」 読み人知らず
「今の俺ってこの程度かよ」
どうも、恋愛商材マニアMASAです。
前回も書きましたが、「恋愛クエスト」では、勇者と言っても、今の自分のレベルがどれくらいかは人それぞれです。
そこで、今回は今の「自分のレベル」を確認してみましょう。
今のレベルがどれくらいかによって、これからの「やるべきこと」「クリアしないといけないこと」が違ってきますから。
〇 最初に、ちょっと考えてみてください
では、まず下の10の質問に Yes か No で答えてみてください。
・女友達が5人以上いる
・一緒に飲みに行く男友達が3人以上いる
・学生時代、女の同級生とまぁまぁ話をしていた or いまだに連絡を取り合っている女の同級生がいる
・今、連絡を取り合っている女がいる
・月に3人以上の女と新しく知り合う
・まわりにモテる男友達が多い
・女と付き合ったことがある
・女を口説いたことがある
・自分からアプローチして女と付き合ったことがある
・女から告白されたことがある
この10の質問に対して、Yesの数がどれだけだったかであなたのレベルを判定します。
◇ Yesが0個の場合
【レベル0】
「女が怖い、あんまり女に近寄りたくない」
恋愛「気絶中」レベル
◇ Yesが1個から3個の場合
【レベル1 から レベル5】
「女が苦手、女になにをしたらいいか分からない」
恋愛「村びと」レベル
◇ Yesが4個から6個の場合
【レベル6 から レベル10】
「何人かと付き合ったことはあるが、ここ何年か付き合えていない」
恋愛「見習い戦士」レベル
◇ Yesが7個から9個の場合
【レベル11から レベル19】
「女が好きで、口説くことも出来るし、相手を選ばなければそこそこ付き合える」
恋愛「ベテラン戦士」レベル
◇ Yesが10個の場合
【レベル20以上】
「実はけっこうモテる」
恋愛「ヒーロー」 レベル
こんな感じになります。
どうだったでしょうか?
実際に何人かに聞いてみたところ、レベル1からレベル10の人が多かったです。
なので、このサイトでは、主にレベル1からレベル10くらいの「女が苦手で何をしたらいいか分からない」という人から「ここ何年か付き合えてない」という人への内容をメインにお送りしますね。
といっても、要は「基本的な事から書いていきます」ということなので、それ以外のレベルの人にとっても、参考になると思います。
〇 レベル別 「何が足りないのか?」
ではまず、それぞれのレベルでのやらなければいけないことですが、
◇ レベル0 (Yesが0個 )
まずは女に慣れていきましょう。
とくに、「女と話す」事に慣れる必要があるので、「自分からいろんな女に話しかける」という事にチャレンジしてみてください。
女と話す機会を作るために、「職場の女性と話してみる」や「店員さんにあいさつ程度に話しかけてみる」など、最初は比較的無理をしなくても出来そうなことをやってみてください。
ここで大事なのは、「女に話しかけたところで、自分に実害(ペナルティ)はない」ということを実感してもらうことです。
◇ レベル1 から レベル5 (Yesが1個から3個)
「まず女に慣れる」という基本はレベル0の人と同じです。
ただ、出来ればよりハードルの高いことをしてみてるといいと思います。
例えば、「キャバクラに何回か行って、女の子の話を聞いてみる」とか「女の知り合いの愚痴を聞いてみる」などは、やってみると結構勉強になりますよ。
目標は「女と話すのが苦ではなくなる」という状態です。
◇ レベル6 から レベル10 (Yesが4個から6個)
このレベルの人に足りないのは「出会いの機会を探す積極性」や「女を口説くための実際の準備」だったりすることが多いです。
なので、「外に出る機会を増やす」や「女友達を作る・増やす」とか「女に人気のお店、流行りものについて調べる」などが有効だと思います。
重要なのは、「すぐ女を口説くことが出来るように、用意をしておくこと」です。
◇ レベル11から レベル19 (Yesが7個から9個)
このレベルの人は「女が口説けない」というわけではなく「いい女と出会う・口説き落とすにはどうすればいいのか?」というのが問題になっている人だと思います。
何が足りないというと、「女を口説くための方法論」と「いい女との出会いの作り方」だと思います。
そこでやるべきこととしては、口説きのレベルを上げるために「モテる男がやっていることを取り入れる」であったり、出会いの機会を増やすために「遊んでそうな男と仲良くなる」などですね。
どちらにせよ「自分の力でモテるまで頑張る」よりも「モテる男とつながりを持ってメリットを取り入れていく」ほうがおススメです。
自分にそのまま取り入れることが難しい場合でも、モテる男がどんなことをしているのか?ということを知っておくのは参考になります。
もし、自分のまわりにモテる男がいないというなら、恋愛商材や書籍などを参考にするのもありです。実際、俺もこのパターンです。
◇ レベル20以上 (Yesが10個)
このレベルの人には何も言うことがないですね(笑)そのまま「モテる男道」を突き進んでください!!
ただ、あえて言うなら、他のモテる人を参考にして、さらにモテるための努力をされれば、もう無敵ではないかと♪♪
あとは、あなたのレベルまで達していない人たちを助けてあげれば、自動的に「男からの信頼」も上がっていき、いろいろなメリットにつながると思います。なんにせよ、あなたはみんなの目標&刺激ですので、これからもいろいろとがんばっていってくださいね。
長くなりましたが、「今の自分のレベル」は確認できたでしょうか?
思っていたよりも、レベルが低くてがっくりきたかもしれませんが、これはあくまで「今のレベル」です。
もちろん、これからレベルを上げていくことが出来ます。
大事なのは、「今のレベルが高いか?低いか?」ではなく
「今の自分のレベルを知ったうえで、これからレベルをどうやって上げていくか?」
「レベルを上げることに、どれくらい本気で取り組むか?」
そして、「自分のレベルは、自分にしか上げることは出来ない」ということです。
そのことが大事だということに気付いてもらえたなら、今日の話は大成功♪♪ということになります(笑)
では、また♪
「踏み出さんといかんときは 踏み出さないといかんねん」 島田紳助
「俺は楽しく生きていきたいだけなんだけどなぁ………」
どうも、恋愛商材マニアMASAです。
前回、「恋愛クエストが始まります」と書きましたが、まずは「冒険の準備」を進めていきましょう。
そこで、今回のテーマは「最初に考えておくこと」です。
〇 勇者登場………でも、実力は?
それでは「非モテ・弱気男の恋愛クエスト」 のはじまり、はじまりぃ♪♪
このおはなしは、主人公の「勇者」が冒険の旅をとおして成長し、いろいろな「謎」を解き、様々な「敵」を倒し、最大の目標である「ラスボス」を倒して、念願の「楽しい人生」を手に入れるまでのおはなしです。
ここからは、この冒険の旅のことをちょっと説明させてもらいます
主人公の「勇者」ですが、勇者と言いつつも、最初はヘタレです(笑)
まず、性格
性格はいつも弱気です。明るさなし。勢いなし。ノリのよさなし。根性もなし。
つぎに、能力
知性なし。行動力なし。決断力なし。ついでに貯金もなし。
最後は、見た目
顔のよさ、スタイルのよさは……… ブサイクな芸人を見ると、「俺まだましかも…」って、ちょっと安心する(-_-;)そんなレベルです。
……なんでこんな俺になっちゃた……じゃない!こんなのを勇者にしちゃったんだろう……(笑)
ただ、ゲームの勇者とかも、最初は「村人レベル」から始めるのが、「王道」ですんで、ここは勇者の成長もこのゲームの面白いとこだと思って、お付き合い下さい。
最初は、女に対して「いいとこなし」な勇者が、いろんな経験をして成長していきますから
〇 どんな冒険が勇者を待つのか……
つづいて、「旅の目的」についてですが、この冒険の旅は、主人公である勇者が、恋愛についてのいろいろな「謎」を解き明かしていき、現れる様々な「敵」(女のことです)と闘い、これを倒していくことで「成長していくため」の旅です。
成長していくなかで、最大の目標である「ラスボス」を見つけ、ラスボスを倒すことで「楽しい人生を手に入れる」というのがクリアの条件になるわけです。
この恋愛クエストの「ラスボス」が何かは人によって違います。「最愛の彼女と出会う」ことかもしれないし、「最高の女を口説く」ことかもしれませんし、「まだまだいろんな女を口説き続ける」ことかもしれません。「ラスボス」が何かは自分自身が冒険をとおして成長していく中で見つけてください。
あなたが「ラスボス」を倒し、「楽しい人生を手に入れる」ことを願っています。
〇 思わぬ壁……
ここで、この「楽しい人生を手に入れる」ってことを、
「どれくらい本気で望むか?」
「どれくらい真剣に考えるか?」
「どれくらい時間をかけてリアルに想像できるか?」
一度考えてみてください。
それについて考えるのは、言ったら「楽しい未来」をイメージすることなわけですから、本来ワクワクすることなわけです。
でも、俺もそうだったんですが、成功している自分を考えたり、イメージしたりすることは、結構骨が折れたり、気が重かったりすることがあるんです。
俺自身、これまでの人生で「自分の力で何かを成し遂げたことがない男」「自分に自信がない男」だったんで、そういうのがすごい苦手で……
とくに「女」に関しては、自信ゼロどころか、むしろマイナス!!ですね(笑)
なので、もし、「目標をたてよう!!」とか「こんな男を目指そう!!」と思っても、いざ考えようとすると、なかなかきちんと考えられないですよね。
なんせ、弱気ですから……
ですが、この「非モテ・弱気男の恋愛クエスト」では、「ちょ??弱気男だった」俺でもできたこと、俺自身の成長していった道すじを書いていきますので、いま自信がなくて楽しい未来とかを想像できなくても、そんなに気にせずに読んでみてください。
一番大事なことは、あなたが自分自身納得できるように 日々を生きていくことですので。
そのためにも、恋愛についてのたくさんの「謎」について学び、現れるさまざまな「敵」(女のことですね)と闘って、成果が出せればと願っています。
たくさんの「謎」とは、女の心理、女の特性、女の生態……そういったいろんな「女」に関する知識です。
さまざまな「敵」ですが、女とひとくちで言っても、いろいろな女がいます。「イケメン好き」から、「頼りがいのある男が好き」から、「やさしい男が好き」から、中には「さびしかったから誰でもよかった」っていう女までいたりします。
そんな、いろいろな女について、それぞれの「特徴」「弱点」を分析して、女のタイプ別に攻略できるレベルを目指していきましょう!!
〇 恋愛クエストでの「女」とは…
最後に「敵」、つまり「女」についてですが、
女のことを「敵」と言ってしまうことに、抵抗があったりするかもしれませんが、「女を口説くため」に「あえてそう考える」んだと思ってください。
女を口説いて、モノにすることを、ドラクエなんかで「倒したモンスターを仲間にする」ような感覚をイメージしてもらえればいいのかなと。
別に「女を嫌え!!」と言ってるわけではなくて、ある程度「冷静に分析するため」にこういう考え方が必要だということです。
とくに、「好きな女が目の前にいると、頭が真っ白になる…」「惚れやすくて、すぐ一目ぼれしてしまう」 という人には、この考え方が出来るか、どうかが女を口説く上で非常に重要です。
女のことを「運命が出会わせてくれた最愛の女」と思っていると分からないことが、「敵」と思って見てみると、いろいろ見えてくることがあるんです。
そして、そこで見えた「女のタイプ・特徴・弱点」にあわせて口説いていくというのが、「非モテ・弱気男がモテる男になるために」 大事な基本戦略になるわけです。
主人公が冒険をとおして、どんな「敵」にも負けない真の「勇者」になれるように、がんばっていきましょう♪♪
「この世に強い人なんておらん 強くあろうとする人 おるのはそれだけじゃ」 漫画 バガボンド より 作者 井上雄彦
「あなたの人生の主人公はあなただ!!」
どうも、恋愛商材マニアMASAです。
これからの何回かは、「非モテ・弱気男の恋愛クエスト」という内容でお送りします。
「恋愛クエスト」というふうに書いたのは、俺自身の恋愛経験や恋愛理論をロールプレイングゲーム(RPG)に置き換えて、書かせてもらうからです。
〇 恋愛クエスト って?
ご存知だとは思いますが、ロールプレイングゲームというのは、某ドラ◯エであったり、某FF◯シリーズのように、主人公がいろんな所を旅して回って、「敵を倒す」「人々を助ける」といった課題をクリアしていくゲームです。
なぜ、「恋愛」+「RPG」なんだ? と思われるでしょうが、これは俺が恋愛について一番影響を受けた「横山建さん」の教えからきています。
横山さん曰く 「女は敵と思え」と
それだけ聞くと、えぇぇぇぇぇぇ!!って思われると思いますが、そこらへんについても、のちのち書かせてもらいますので。
そんで、「女は敵と思え」という考えで女活動をしていくときに、
自分=主人公(勇者?) 女=敵(モンスター) 女活動 =冒険 という風に置き換えていくと、非常にイメージしやすかったり、覚えておくのが楽になったりすることが多いんです。
たとえば、女を分析するときに、「そういうタイプの女が好きそうなスポット」=「出現地点」とか、「女のタイプ別の口説き方」=「弱点を狙う」といった感じです。
それと、俺自身ゲームが好きなので、「自分の人生のために何としても女をものにしなければ!!!」って、ガチガチになって女活動するよりも、いっそ「ゲームだと思っていろんなことを試しながら楽しくいこう♪♪」と思ってやるのがいいと思っています。
ゲームだと思えば、深刻になりすぎて、途中でイヤになって投げ出したりすることも少ないかなと。
なので、「恋愛はRPGだ!!」と思っていろいろ冒険してみてください。
「女10人にフラれた!!」と思うとへこみますが、「モンスターに10回もやられた!!」と思うと、心のダメージがなんとなく小さくて済みます(笑)
〇 主人公は……?
そして、恋愛をRPGにたとえるもうひとつの理由は、
「あなたの人生の主人公は あなた自身」ということを感じてほしかったからです。
俺もそうでしたし、これを読んでいるあなたも、おそらくそうだと思いますが、
男として、これまでの人生で、女で散々な目にあったり、女に好きになってもらえなかったり、そんな自分に嫌気がさしたり、そうやって「女に苦しめられてきた」のではないですか?
この「恋愛クエスト」の主人公は、そんな女に苦しめられてきた俺自身であり、あなた自身です。
「これまでのあなた」、「今のあなた」がどんな状態なのか、俺にはわかりません。
でも、もし「女と仲良くなりたい」、「女を口説けるようになりたい」、「好きになった女と付き合いたい」そう思っているのなら、
それが出来ていない自分が情けないと感じているなら、「恋愛クエスト」を読んでみませんか?
あなたが「恋愛クエスト」を読み進めていき、いろんなことを知っていくことで、RPGの主人公が冒険を通して成長していくように、「女に対して、自分自身に対して、自信を持てる」 あなたになれるような「恋愛クエスト」を書いていきます!!
たかが恋愛と言ってしまえば、それまでですが、俺は女が口説けなかった頃は、恋愛以外に関しても、すげぇ弱気な人間で楽しくなかったですし、そんな自分が相当嫌でした。
そんで、彼女がいる奴、女にモテる奴がうらやましくてしょうがなくて、自分が一生そいつらに負けたまんまになっちゃう気がして気分悪くて、でも自分のいいとこなんて分からなくて、ほんといろいろあきらめてました。
でも、女活動をするようになって、少しずついろいろ変わっていきました。
俺は、あなたにも自分自身の「人生」「恋愛クエスト」を気持ちよく冒険してほしい!と勝手に思っているので、そんなあなたの役に少しでも立てて、面白く読んでいける「恋愛クエスト」を書いてくつもりです。
お互いいろんなことを経験し、いろんな女を知り、モテる男へと成長していき、人間としてもでっかくなっていきましょう。
「自分の冒険は 自分でやれ」 漫画 EATMAN より 作者 吉富昭仁
「犯人はお前だぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
どうも、恋愛商材マニアMASAです。
今回は「なぜ女が男を警戒するのか?」ということについて、書いていきます。
前回、「女は傷つきたくないという本能で判断、行動する生き物」と書きました。
俺がなぜそういう風に考えているかというと、「そう考えた方が戦略的に女を口説けるから」です。
「戦略的に女を口説く」という事については、今後また書かせてもらいます。
今日、書かせてもらうのは、「男を警戒するという、女の本能がどういう風に形づくられてきたのか?」ということについてです。
この質問の答え、あなたは何だと思いますか?
俺の考える答えはこうです。
「女の本能は原始の時代に作られた!!」
ちょっと話が大きくなりますが、
原始時代(紀元前400万年前から1万年前まで)、われわれ人間のご先祖さまは、動物を狩って生活していました。
そんな時代、「男」は集団で獲物を求めて狩りをし、「女」は集落に残って育児などを行っていたそうです。
で、この時代に生まれたの男女の役割の違いが「男女の脳の違い」を生み出したとされています。
よくいわれるのが、男は方向感覚に優れているとか、女は空間把握に優れているとかいう話ですね。
昨日今日とか、その人間が生まれてきてからの10年、20年とかの話ではなくて、何百万年という気の遠くなる時間によって「男の脳」「女の脳」というものが別々のものとして、それぞれ違った進化をしてきました。
それぐらい長い時間をかけて、男と女はいろんな意味で違うものになってきたんだと思うと、「女のことが理解できないのもしゃあないな」と思えてきます。
ただ、しゃあないなと思っているだけでは、何も変わらないので、「男と女は違う」ということを理解した上で、「どう女を口説くか?」が大事になってくるわけです。
そこで、女がどんな「生き物」なのか?ということになりますが、前回書いたとおり、
女は「傷つきたくない」という「本能」を優先し、それに従って判断、行動する生き物
未知の相手を「警戒」し「防御」しようとし、場合によっては「逃避」といった行動もとる
これは、女が原始時代より、集落に残って育児などを行い家族を「守らないと」いけなかった頃の名残ではないかと思います。
集落に残り育児などをして、家族を守っていた原始時代の女にとって、
男というのは、「頼りになる食料をとってきてくれる特定のオス」か「警戒すべき多くの外敵」のどちらかに区別されていました。
女にとって「頼りになる食料をとってきてくれるオス」というのは、自分や子供を守り、養ってくれる存在、つまり「夫」「恋人」ですね。
一方、「警戒すべき外敵」というのは、自分の群れや自分や家族に害をなそうとする侵略者、つまり「自分を傷つけようとする者」「自分から奪おうとする者」ですね。
原始時代の女は「自分を守り、養ってくれる一人の男」を頼りにし、「自分を傷つけ、奪おうとする多くの男」を恐れながら、生きていたわけです。
女にとって、「自分を守り、養ってくれる一人の男」 以外の多くの男から、自分を守ることが「生きるために必要」だったわけです。
そして、「女の本能」が「男を警戒する」ようになっていったわけです。
原始時代以降、300万年が経ったわけですが、
「自分を守り、養ってくれる男を頼りにし、自分を傷つけ、奪おうとする男を恐れる」という女の生き方は、時代が変わっても、ほとんど変わらないままです。
現代でも、女は男のことを「頼れる男か?」「傷つける男か?」どちらなのかを確かめようとします。
女にとって男とは、その女が頼ろうとする「たった一人」と、それ以外の警戒しないといけない「大多数の男」でしかないわけです。
なので、現代を生きる俺ら「男」は、
男を警戒する女の本能をかいくぐり、「たった一人の男」と女に認められるために行動をしなければいけないわけです。
「たった一人の男」と書くと、非常に難しそうに感じますが、
俺自身、いろいろな「書籍」、「人からの教え」、「自分自身の経験」、「恋愛系情報商材」などから、恋愛について、いろいろなことを学んできました。
なかでも、横山さんの恋愛商材から得られたことは、非常に大きく重要でした。
ですので、その横山さんの教えを通して、あなた、そして俺自身が、女から「たった一人の男」と認められるように、頑張って解説していこうと思います。
予習編は今回で終了です。
次回からは、いよいよ商材の内容の解説に入っていきますので、お楽しみに。
「臆病者の目には 敵はつねに大軍に見える」 織田信長
「また、逃げられてた………」
どうも、恋愛商材マニアMASAです。
今回は、予習その2として「女からの評価を下げない」について書いていきます。
前回、女を口説くためには、女からの評価を「上げること」「下げないこと」が重要と書きました。
もちろん「上げること」「下げないこと」どちらも必要なことです。
ただ、俺も未だにそうなんですが、「女を落とせないひと」は女からの評価を「上げにいく」前に、女からの評価を「下げまくって」自爆してしまうパターンが非常に多いんです。
そこで今回知っておいてもらいたいのは、「なぜ、女からの評価が下がることが危険なのか?」ということです。
◯ 女からの評価が下がってしまったら……
もったいぶってもしょうがないので、先に答えを書いておきます。
なぜ、女からの評価が下がることが危険なのか?
それは、女からの評価が下がりまくってしまうと、
1、生理的な嫌悪感を持たれてしまう
2、何を考えているか分からない人として、男としては見てもらえなくなる
という結果が待っているからです。
「1、生理的な嫌悪感を持たれてしまう」 ですが、これは単純に「嫌われる」ってことですね。
これがひどい場合、女がこっちのことを「親の敵」みたいな目で見て、「同じ空気を吸うのもイヤっ!!」って顔をしたりします。
ただ、ここまでの反応をする女、ここまでの反応をされてしまうような口説き方というのは、なかなかないパターンです。とくに「女を口説きにいけないタイプ」の男性が女を口説いて、徹底的に嫌われたというのは、あまり聞いたことがありません。
この嫌われるというのは、どちらかというと「性格のハッキリしているキャラが濃い、女性に対して強気な男性」に起こる現象です。
「2、何を考えているか分からない人として、男としては見てもらえなくなる」 ですが、これは「恋愛対象として扱われない」という状態です。
「1」の嫌われると違って、これは誰にでも起こる現象で、とくに「単なる知り合い」で終わってしまうことの多い人のパターンです。
女に好意を伝えたいんだけど、「何をしたらいいか分からない」「相手の気持ちがすごく気になってしまう」という状態で、ついつい中途半端な行動、あるいはまったく行動することが出来ずに、マイナス評価を積み重ねた結果、「何を考えているか分からない人」になってしまう。
最悪の場合、自分では好意を伝えているつもりが、相手の女が他の男といい感じになってしまい、自分の目の前で付き合い出すことになってしまう……なんてこともあります。
「嫌いな人」の場合、本当に稀に「マイナス」がひっくり返って「プラス」になることもありますが、「何を考えているか分からない人」の場合、「ゼロ」どころか「完全に対象外」ということになりますので、ひっくり返しようがないわけです。
◯ それでも口説きにいきたいけど……
さらに、この「1」、「2」の状態で相手を口説きにいった場合は、まず間違いなく「逃げられる」「女が距離をおこうとする」ひどい場合は「つながりを絶とうとする」という結果が待っていると思われます。
「嫌いな人」「何を考えているか分からない人」に口説かれれば、そりゃあ女も逃げます。残念ですが……
俺も年間何人にもこれをやられてますが、やっぱり未だに女にこれをやられると相当へこみます。
もともと、自分に自信もなければ、「昔の女との楽しい思い出」とかがあるわけでもないので、よく女活動投げ出しそうになります。
でも、ダメな自分のままじゃ終わりたくない!!という気持ちがあって、なんとか続けてる感じです。
俺自身、自分が女を口説こうとして、女に距離おかれて
「なんで女はこっちのアプローチに対して、こんなに過敏に反応しやがるんだ?もう少し大人の対応してくれてもいいじゃねぇかよ!!」
とよく思ってました。
ただ、いろんな女と接して、同じ反応をするのを見ているうちに「女って、やっぱ、みんなそんなもんか」と妙に納得出来るようになり、こんな風に思うようになりました。
女は「傷つきたくない」という「本能」で行動する生き物なんだと。
だから、未知の存在、未知の相手に対しては「挑戦」「冒険」「探求」より、「警戒」「防御」「逃避」といった行動をとるんだと。
なぜ女がそうした行動をとるのかについては、また次回書かせていただきます。
「どこかにたどり着きたいなら 今いるところには留まらないことを決心することだ」 J.P.モルガン (USスチール創業者)
どうも、恋愛商材マニアMASAです。
今回は、「90日でブサイクがかわいい女を落とす方法」(ブサヤリ)の中身に入る前の「予習」です。
「予習」ではありますが、これが頭に入っているかどうかで、これからの話がどれだけ「納得」出来るかが全然違ってきます!!
ですので、俺もかなりマジメに書きます!!
横山さんの恋愛理論の前に、知っておいてもらいたい事がいくつかあります。
まずは、この2つです。
また、もし横山さんの恋愛理論に興味がない。
そもそも「今は別に彼女は欲しくない」とあなたが思っていたとしても。
この2つの考え方は人間関係において非常に力を持っています。
そこで、人間関係における「価値と価値のシーソーゲーム」が起こるわけです。
ところで、あなたには「嫌いじゃないんだけど、あんまり関わりたくない」って人はいませんか?
その人に対して、あなたがそう思うのは、ひょっとしたら心の中で
「俺がいろいろとしてあげてるのに、こいつは俺のためにはなんにもしてくれない」と思っているからかもしれません。
ちょっと言い方が悪かったですね……
でも、心の中で人をそんな風に思うことは実はよくあることなんです。
人は「自分が相手に与えた価値」と「相手からもらった価値」を
常にシーソーの両端に置いて、そのバランスを見ながら、人付き合いをしていく生き物なんです。
そのため、そのバランスが崩れることは、もう本能的に気持ちの悪いことなのです。
だから「自分がしてあげたこと」より「自分がしてもらったこと」の方が小さい相手とは、あまり関わりたいと思わなくなってしまうのです。
逆に言えば、
自分が「相手にしてあげたこと」や「相手に期待していたこと」よりも、「大きな見返り(価値)」を相手が与えてくれた時、人はその相手に心を動かされます。
人は相手から自分が望んでいたものよりも、大きな見返りを受ければ自然と相手に「好意」を持ちます。
ただし、あまりにも大きすぎる、突然すぎる見返りはその限りではありませんが。
また、このシーソーゲームは「すでにしてしまった事」だけでなく「これからしようと思っている事」にもあてはまります。
人は無意識に「相手はこれくらいのことをしてくれそうだ。じゃあ、自分はこれくらいのことを相手にしよう」と計算し、行動しているものなのです。
まとめると、「人は相手に自分が与えたもの(または、これから与えるもの)と同等の見返りを求める」ということなんです。
これが「価値と価値のシーソーゲーム」ということです。
もし、あなたが「そんな事は自分には当てはまらない!」と思われたのなら、これまでの人づき合いを思い出してみてください。
仲がよい人やいい人だなと思う人は、「この人は俺のために何かをしてくれる人だ。だから、俺も何かをしてあげたい」そう思える人じゃないですか?
逆に、疎遠になっていく人や微妙だなと思う人は、「この人は俺のために何かをしてくれそうにないな。そんな人のために何かしたくないな」そう思ってしまう人じゃないですか?
人は意識するしないは別として常に乗っかってるんです。「価値と価値のシーソーゲーム」に。
どうですか?
ひとづきあいの話は分かったけど、恋愛とか全然関係ねぇやないか!って、思われませんでしたか?
恋愛にも、「価値と価値のシーソーゲーム」は当てはまるんです!
なぜか?
それは、恋愛も「自分が持っている男としての価値」と「相手が持っている女としての価値」のシーソーゲームに他ならないからです。
あなたがどんな理由で女を口説こうとしているのか?
その理由を俺はまだ知りませんが、
たとえば、「一緒にすごす彼女が欲しい」「人生を分かち合える女を手に入れたい」「誰かとふたりでいろいろなことをしたい」「単にヤリたい(笑)→ちなみに俺は主にコレですね♪♪」
などの理由で女を口説こうとしているとします。
これは言い換えると、女が持っている「愛情」や「時間」や「自由」や「人生」や「体」という価値を手に入れる、与えてもらう、そのために行なうわけです。
そこで先ほども書きましたが、「人は自分が与えたものと同じくらい価値の相手に求める」という考え方が大事なんです。
女に、「自分が【女に対して求めている価値】以上の価値を持っている」と思わせることが出来れば、女の持っている価値(愛情、時間、人生、体)を受け取ることが出来るんです。
逆に、女から「持っている価値を与えるに値しない」と思われれば、それまでなわけです。こちらが求めているものは得られません。
ですから、女から見える「自分の男としての価値」を「上げていく」&「下げさせない」という【戦略】が非常に重要になってきます。
その【戦略】についての話は、また次回書かせていただきます。
「あなたが出会う災いは あなたがおろそかにした時間の報いだ」 ナポレオン
「まったく話すネタがねぇ!!」
今日は女活動をしていくうえでの「情報収集」のしかたについて、書いていきます。
◯ 「情報」って、そんなに大切?
突然ですが、「情報を制するものが勝負を制する」という言葉を聞いたことがありますか?
この言葉は、「情報を知っている者は、知らない者より有利だ」という意味です。
特に、「情報化社会」と呼ばれる現代では、「情報 = お金」と言われるくらい大事なものであるとされています。
で、なぜこんな小難しい話をしたかというと、女活動でも「情報」は必要不可欠だからです!
なぜか?
それは、こんな理由です。
・無駄なロスが少なくて済む
何事も実行することが一番大事ですが、事前に情報を知っていれば、無駄なロスや手痛い失敗を避けることが出来る場合があります。
たとえば、デートスポットの場所であったり、美味しい店の情報であったり、一般常識であったりです。
これらを事前に知っておけば、デート本番におたおたして評価が下がってしまうことや、微妙な場所を選んでしまって女の気持ちを下げることを防げます。
・女は流行りに弱いから → というよりも、流行りについて行けないと思われることが嫌だから
「男はプライドの生き物」という言葉がありますが、女も「ある分野」に関しては、相当なプライドを持っている場合があります。
その「ある分野」のひとつが「流行」というものです。
女にとって、「流行」というものは、「女同士のグループ」という集団のなかでの大きなテーマの一つになります。
ですから、「流行」に詳しいという事は、女グループの中ではプラスになるわけです。
逆に、流行を知らないということは、「女グループの中から浮く」という事態を招きかねない危険なことです。
ですので、「流行」というものに関しては、男以上に敏感ですし、積極的に情報を集めようとします。
そこで、こっちが流行りの店、ファッション、娯楽、遊べるスポットなどの情報をある程度以上に知っていれば、それだけで好印象につながることになるわけです。
・ライバル(他の男)に差をつけることができる
まず、「他の男が知らない情報を知っている」というだけでも優位に立てる場合があります。
他の男が知らないような、仕事に関する業界的な知識、お金に関する話など、女が興味を持ちそうな話を、女に対して「分かりやすく、面白く」伝えることが出来れば、会話をするのはだいぶラクになるはずです。
また、たとえば、女が多い習い事であったり、女が集まるイベントなどの情報があれば、ライバルが少ない状況の中で活動することも出来ます。
この「女が多く、ライバル(他の男)が少ない状況で活動すること」 は、意外と大きかったりもするので、覚えておいて損はないです。
・女との話のネタに困らなくなる
俺もそうなんですが、結局、この「話のネタに困らなくなる」というのが、多くの人にとって、情報収集を行なう一番大きな理由になるかと思います。
よっぽど会話力があれば、ネタは関係ないのかもしれませんが、普通に考えると、女の食いつきがいいネタがいくつかあると安心ですね。
実際、俺も女にいろいろ話題を投げて、まったく盛り上がらなかったときは、未だにヘコミます(笑)
◯ 情報はどうやって集めるのか?
具体的な情報収集の方法ですが、TV、雑誌、ネット、クチコミ、その他なんでもいいと思います。
情報を集める際、「何についての情報を集めるのか?」という問題について、「女が好きなもの」「女が気になるもの」という観点が持てれば、最高です。
それらの中のひとつに、「ファッション」があります。
俺はこれまでいろんな女に会ってきましたが、良くも悪くも「ファッション」にこだわりのない女には出会ったことがありません。
ですので、ファッションについての話題は、相当使えると思っています。
ファッションについて、もともと興味があればよし、なければ少しずつでも興味を持ってください。
世の中には、いろいろなジャンルについての情報があふれていますが、どれかひとつのジャンルに絞るより、いろいろなジャンルに幅広く知識がある方がいろんな女に対応できます。
ただ、ファッションなど日頃の蓄積が必要な知識については、特に力を入れるくらいでちょうどいいかと思います。
こういった情報を集める上でオススメなのが「大型ショッピングモール」です。
なぜ?と思うかもしれませんが、行けば大概の情報が手に入りますし、いろんな人を実際に目にすることで、人のいい部分を自分に取り入れることも出来ます。
たとえば、どんな店が流行っているのか?であったり、他の人のファッションのいい部分を取り入れたりなんかもできます。いろいろな女を目にすることだけでも、モチベーションアップや女慣れに効果があったりもしますので、買い物するしないは関係なく、ちょこちょこのぞきに行かれてみてはどうでしょうか。
また、忘れてならないのが「人に聞く」ということです。
この「人に聞く」ということについては、次回書かせていただきます。
「失敗したことのない人間は成功することもない たゆまざる挑戦が成功につながるからだ」 カール・ルイス